|
|
|
断り彼女の気持ち
|
作詞 Ibu |
|
それは突然の事だった
今思えば必然だったのかな
とある少年が私に
告白をしてきたんだ
私はそれに一つ二つと
返事などできる訳が無く
大まかに云えば君を
突き放す事になったけど
何故今このタイミングで
怖い気持ちにさせるのか?
今までの全てが伏線だったと
気付いてしまったら後戻り出来ず
私にも私の好きな人が居るからさ
君が諦め悪いのも分かるけどさ
「せめて友達に戻れたらなぁ」
まあもう手遅れなんだけどね
君ならこの怖さすらも
乗り越えてくれるとちょっと
信じているからさ
今日も無視という断りをするのです
もし私が君の立場だったら
自分の容姿で察せるモノだろうに
とある彼女は君に
直接云う事もできなかったけど
君はそれに一つ二つと
傷付いた身体でまだ接する
まるで告白前の関係に
戻りたいなんて無謀をさ
君がこのタイミングで
壊す事をしたのが知らないけど
もうある意味気持ち悪いと
拒絶反応が出来てしまって
悲しいけどこれが現実で
私の人生が壊された様に君にも
その気持ちを味わって欲しくってさ
「結局は自分の為だったの?」
そう思うと余計鳥肌が立ち
君にはもっと救われる
存在が来る事を祈っているから
私の事を忘れて欲しいと
今日も忘れてという断りをするのです
君が私に云った台詞
「後悔させてやる」の言葉
後悔してるのは貴方でしょ?
強がっているが見え見えで
断る私の気持ちすら
気付けないのだから
断られた君の想いも
気付ける訳無いしな
私の人生には正直傷一つも
付かない訳では無かったけど
「正直今の今まで忘れていたよ」
それは意外と君もそうでしょ?
君の将来を望んてはいないが
私の幸せの為に愛を歌わないでくれ
そっとしてくれるのが本望さ
だから私は今日も断り続けるのです
そうする事で私を守れるなら
|
|
|