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仲違いの摩違い
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作詞 Ibu |
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一人の時、ふと思い出す
皆と一緒にいた時の頃
噛み合わなくて喧嘩して
笑えなくなった
そんなに相性良くなかったの?
二人の時、ふと思い出す
孤独でいた時の頃
摩違いを何度も
繰り返してた
まるで他人の様だった
もしかしたら、仲良しだった
そんな未来があったなら
こんな別れをしなくても
良かったのにな
こんな別れは嫌だ、周りが暗くなる
只でさえ、細い道を擦り減らしてくの
もし、やり直せるならなんて
定番過ぎて呆れすぎた
仲違いである事、現実を見据えて
皆が居なくなっちゃって
完璧が崩れ去って
膝は地面と仲良しで
摩違いが続いた、過去を見据えて
一人にはなれなくって
心の縁をなぞっていて
土に栄養を与えてた
怒りという綻びの表れ
飽きたが故の捨てられ
こんなにも相性が悪いのに
一緒にいたのは?
表面だけでもって、円を描いた
その円が、途切れ途切れになっているのにさ
まだ、気付けてないだなんて
まだ僕を呆れさせるの?
嘘みたいなこんな歌を
まだ、僕を苦しませる
仲が悪いならそれて良かったさ
摩違いの仲ならそれでも良かったのに
何故まだ刷り込もうとするの?
呆れるのに疲れきった
理想郷なんて端から無くって
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