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君色
作詞 古ノ礎
定刻過ぎた色の無い部屋に
君の「ただいま」が聞こえるのをただ待ってる
優しい言葉掛けるだけ掛けて
「おかえり」くらい言わせて欲しいな

もう少し待つよ夜更かしするよ
流行りの曲を何回もリピートしてる
独りで居るの慣れっこだけど
好きではないな この曲みたい

今夜は「おやすみ」

あの日から君は背中しか見せてくれないけど
寂しくないよ 強く生きれない僕のせいだから
それでも君の隣で笑ってもいいかな
許して息の仕方も分からないみたい


初めてのハグ 初めてのキス
初めての夜 君が教えてくれたこと
照れ隠しの嘘は僕のじゃないよ
君のでもないさ いつからだろう

僕が言った「いつもごめんね」に
君は首振り返すんだ「いつもありがとう」
交わした言葉 さり気ない君の
強さにずっと惹かれっぱなしさ

今夜は「おやすみ」

あの日から君の背中しか見えなくなったけど
悲しくないよ 無駄なことなんて一つもなかった
それでもまだ君のこと信じてもいいかな
構わないさ 全て僕の自己満足でいいよ


君がくれた涙流した
嫌でも意味を持たされる分からない奴さ
そんな奴でも無駄にしないよ
涙の訳は君だけだから

あの日から君の背中も見えなくなったけど
死にたくないよ 少しだけど強くなったでしょ
変わらない僕の気持ちのやり場はないけど
描いてる 夜空に光る君色を繋いで


定刻過ぎた色の無い部屋に
君の「ただいま」が聞こえるのをただ待ってる
優しい言葉掛けるだけ掛けて
「おかえり」くらい言わせて欲しいな

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 君色
公開日 2020/08/12
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 死別した恋人を部屋で待ち続ける女性を描きました。ここから先の解釈は任せます。
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