ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

終焉の鐘と涙は温かくて
作詞 TAICHI
花に囲まれた日は終わりだと決めつけていた
でも予想とは違っていた
ずっとずっと心地よい場所だった

いつも通りの 何気ない通勤路
一時の苛立ち ほんの少しの焦りが

こんな大惨事になろうとは
誰も予想しなかっただろう
誰も求めてはいなかっただろう

生と死は隣り合わせなんてさ
映画やドラマでは 当たり前の台詞なのに
現実に起きた時は 当たり前では済まない

花に囲まれる ほんの数時間前の気持ち


花に囲まれた日は終わりだと決めつけていた
でも現実は温かい一時で
ずっとずっと涙が止まらなかった

出掛ける前の 「いってらっしゃい」
帰宅して最初 「おかえりなさい」

その一言がもう聴こえない
僕は予想しなかっただろう
僕は求めてはいなかっただろう

苦楽を共にする主人公とヒロイン
ゲームやアニメでは 当たり前の物語なのに
現実に起きた瞬間は 当たり前では計れない

花に囲まれて 燃えゆく今現在の気持ち
鐘の音が響き 離れゆく記憶が切なくて

こんな姿になっても
一言でも言葉にできるのなら
「まだ貴女を守りたい」

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 終焉の鐘と涙は温かくて
公開日 2020/06/22
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント
TAICHIさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ