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作詞 皐月
何もなかった そうだった
手から溢れるほど色々な感情が生まれ
失い泣いた意味は無かった

どうせ 死ぬ時は0に戻る
膨れあがったモノに価値はない
あゝ 震える必要なんてなかった

立てなかった 赤子の頃
そこ時の感情なんてわからないだろ?
今もその時が来るんだ

どうせ 死ぬ時は0に戻る
過程なんてモノに価値はない
あゝ苦しむ必要なんてなかった....

Nothing has resulted from her prayer.
神はなどいないから

どうせ 死ぬ時は0に戻る
鎮魂歌も僕等にはいらない
世界に爪痕が残せたところで意味などない
どうせ 死ぬ時は0に還る
だから生きたい様に生きて
どうせ 死ぬ時は0に戻る
干渉された世界に僕はいないから
どうせ 死ぬ時は0に還る
誰にも映らぬように....

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル
公開日 2019/07/08
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 別れ
コメント 苦しい時に自分を追い込むでしまった時の対処法をイメージしました
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