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あの日の歌が聴こえる
作詞 あかさてな
12月も近付く賑やかな街角
そろそろクリスマスソングが流れる頃
街路樹をイルミネーションで飾り立て
どの店もクリスマス商戦で大忙し
今年のクリスマスをどう過ごそうか
行き交う人々は皆思案中
そんな風景を眺めながら
僕は去年のクリスマスを思い出す
二人きりで出掛けたスキー場
ゲレンデには定番のウィンターソング
綺麗なシュプールを描く君
僕は着いて行くのがやっとだった
雪塗れの僕を見て盛大に笑う君
今はもう居ない君
僕の目の前から消えて仕舞った君

其れは突然の出来事だった
今年の春の夜
帰宅途中の君は暴走車にはねられて
呆気無く逝って仕舞った
一人残された僕は涙に明け暮れた

雨がパラつき始めた街角
君の逝って仕舞った場所に
君の好きだった百合の花を手向け
そっと祈る
去り際にあの日に聴いたあの歌が聴こえた気がした

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル あの日の歌が聴こえる
公開日 2019/10/30
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント 此の詩は、愛する人を喪った悲哀を描きたくて、書き綴った作品です。
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