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Cherry Blossom Song
作詞 漆黒ノ百合
痛みで知った僕の存在に
流れ出したモノが否定している
それで良かったって喜べる程
大人でもないんだ

君が触れただけで咲き乱れた
散り際だって忘れて花が開いた
宙に舞った花ビラ
夜空を滲ます水滴
生命の結晶体

嗚呼、泣いてみせた君が
美しくて愛しくて
薄れていくのが勿体ないその情景を
目蓋に描いて描いて描いたよ

それだけで価値ができて
君に焼きついた僕が僕で居られる

幕の上がった裏舞台 際限のない悪
一握りの光の粒 全部が入り混じって
空想でない世界が始まる

後腐れなく…終わり良ければ…結果論
生まれた喜びも意味も集約されて
がんじがらめの世に皮肉を贈りたくなるよ

だけどもうここには居てはいけないようだ
そうここにはもう居られないんだ

どれだけ歳を重ねようと
変わらないこの場所でまたいつか…
もう一度、君に逢いたいな

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル Cherry Blossom Song
公開日 2019/03/11
ジャンル ポップス
カテゴリ 別れ
コメント シーズンなので卒業をテーマに。場所からの卒業、環境からの卒業、人からの卒業、居なくなってしまう訳じゃないあの日の自分にまた会える日が来ますか?
漆黒ノ百合さんの情報













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