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Calla
作詞 すっさん
そこには間違いなく
“青空”があった
そこには間違いなく
“暮らし”があった
絶対に忘れてはいけない
繋がなくちゃいけない
あの日の一瞬の事


そこには間違いなく
“色”があった
そこには間違いなく
“命”があった

何気ない日常に現れた悲劇
何億何万という命と思いが
飛ばされた

綺麗な光が空を覆い
次の瞬間には無くなって
地面に転がる亡骸を
どうしようもなく蹴飛ばして
恐らくとても良い天気なのでしょうが
上を向けばあの瞬間が
ここには何も無い
あるのは空と台地、
抜け殻かボロボロの人間だけ


そこには間違いなく
“命”があった
そこには間違いなく
“愛”があった

悲劇の日々に現れた突然のさよなら
何万という命よりも
この一つの命が全てでした

綺麗な涙が頬を濡らして
次の瞬間には無くなって
肩にかかる亡骸を
どうしようもなく抱き抱えて
恐らくとても不幸なのでしょうが
涙なんか出てはこなくて
僕には何も無い
あるのは体と命、
抱えた亡骸と身に纏った布だけ


助けてなんて言っちゃいけない
独りで生きてかなきゃいけないんだ
感情に振り回されてる暇は無い
いつだってそうやって
作り笑い浮かべて
媚諂って生きてきたんだよ


70年後、僕は生きてますか?
世界はどう変わってるのかな
あんな事はもう起こらないように
頼むよ、未来の、
、、、、

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歌詞タイトル Calla
公開日 2019/06/18
ジャンル その他
カテゴリ
コメント 74年前。今に残っている写真は白黒で、随分昔のように思えますが、そこにも色はありました。綺麗な青空、雲の隙間から見えた光は綺麗な水色でした。でも、そこに居た人にそんなことを思わせないほど、一瞬だったのですよね、、、。
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