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泣き言
作詞 瑞季
温もりが 孕んだ あの痛みが

人知れず 蝕む 夜の血潮



泣き声を 引き連れ 見知った風が

捨てられた 道に止まる 靴を撫でるよ



陽の光なら 要らないさ

この風がこの声が僕を映し出す



聞こえるだろうか 届くのだろうか

あなたの歌が 僕を照らすこと

目に映る全てを 言葉に変えて

今からあなたに 届けるよ







泣き声を 照らし出す 僕らの理想

無常の スピードで 東から西へ



こんな足踏みの 暮らしでも

あの歌が僕を僕たらしめる



恥ずかしいよな 眩しいよな

言葉達が 僕を語り出す

そして願わくば きっとあなたをも

語ってくれると 信じたい







孤独を孕む 僕らの弱さ

結局僕ら 変われないまま

だけどお願い どうかこの歌

僕らしさを 踏み越えて



聴こえるだろうか 届くのだろうか

この色と言葉 形を変えて

見知った風に 全てを乗せて

今からあなたに 届けるよ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 泣き言
公開日 2018/09/18
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
コメント 自分らしさとは 何なのだろう
個性だ個性だと 人は言うけれど
僕にとっては ただの足枷
ワンルームという名の ただの牢獄

此処では誰もが 泣き言を歌う
その檻から 逃れる為に
誰も彼もが 泣き言を歌う
その愛しみは 日常に色褪せて

それでもあなたへ 言葉紡ぐ
性懲りも無く 言葉を紡ぐ
この先も続く ささくれた日々に
途切れそうな 光を見い出し
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