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春と修羅
作詞 oddo
僕らは世界を形容する
数多に一つのスケッチブックの絵
心の内が悲しみに暮れても
それでも それでも 描き続けて欲しい

一生分の春は何回も咲く
それでも僕らは今が春だと感じない
それはきっと 過去の花々が
あまりに あまりに 綺麗だと感じるから

痛みを飲み込んで 終わないで そこを始まりとしよう

息を吸えば命は芽吹き出す
思い込んで自分を肯定してよ
病に侵され眠りたいのなら
思い込みを破壊して治すから
先ずは前を向かなければ
何も変えられない世界だ


僕らの感覚を通してしか
存在し得ない交流電燈の色
君が虚無だと定めたのなら
その通り その通り でも悲しい事だ

感覚だけが全ての輪廻だ 逆もまた然りなんだ

空を裂けば雨は晴れるのだ
思い込んでそのまま歌い出して
なりたい自分を遺して逝けよ
思い込みはそのまま君を生かす
先ずは立ち上がるべきだ
何も変わらないのが正解でも

銀河の果ての景色は 今 目の前の景色と同じか
自分が死んだ後は 塵すら残らない虚無なのか
分からない事だらけだ 知らない事しかない
理解できなくて良い 理解されなくて良い
感情に溺れた修羅だ

不鮮明な全てが導き出す
色と音と触感がこの命

息を吸えば命は芽吹き出す
思い込んで自分を肯定してよ
病に侵され眠りたいのなら
思い込みを破壊して治すから
先ずは前を向かなければ
何も変えられない世界だ
後ろ向きのままでは
知り得る事ない世界だ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 春と修羅
公開日 2018/09/18
ジャンル ポップス
カテゴリ 応援歌
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