|
|
|
far away
|
作詞 BREAKING |
|
放り込まれた 暗闇の中
胸の奥の思いを置き去りにして
異常な毎日が普通になった
明日の事を想像したら
目の前が崩れて落ちそうになって
しがみついた言葉に助けられた
どれくらいなのか 距離すらわからなかったけど
届いただろうか 君の手の元に
伝えたい何か ひとつひとつ繋いで
今 目を閉じなくても思い出せるよ
忘れないで欲しいと 願っているのは
君に忘れられるのが一番怖いから
温かさを抱き締めたよ 貰った形のままで
たとえどれだけ逆らっても
どうしようもない 真実の事さえ
顔を背けながら生き延びてきた
埋め尽くされた 淋しさだけに
心全部 捕らわれてしまいそうで
優しい声が急に愛しくなった
うつむいた場所にも 絶えず時間は流れるから
あの日の光を抱えて運んでいくよ
またいつか会える 軌道上で迷っても
そう信じていないと不安になるけど
僕らがいるのは 同じ宇宙の中だ
どこまで離れても 本当は一人じゃないから
疲れきった この身体で呼吸する理由も言える
伝えたい何かひとつひとつ繋いで
今 目を閉じなくても思い出せるよ
僕らがいるのは 同じ宇宙の中だ
どこまで離れても 本当は一人じゃないから
温かさを抱き締めたよ 貰った形のままで
|
|
|