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ハンガー
作詞 桜井正明
どうせなら痕を遺すぐらいの
決意で飛び立つのさ
最後の手紙を投函したら
両の手を握って

どちらが暗いかなんて
まだわからないけど
現在 目の前が見えないなら
知らない方を選ぼうか


洗濯物干すアレみたいだ
なんて自嘲する 旅立ちの日
ただぶら下がっていたくはない
なんらかの意味を持っていたい


鼻歌を歌い探す宝箱
夢の土台にするために
中身は何かな きっと素敵だろうな
でも もう喜べない

地面を 蹴って 跳んだ
一瞬 飛べた 気がした
僕と君だけが笑っている
地平線の果ての果てまで


そういや、 洗濯物はとりこんだっけ
なんて思い出す 旅立ちの日
僕がいなくなっても 急には
変わりはしないだろうな


手にしたロープは 夢への片道切符
僕と君を繋ぐ


この世界のいっさいがっさいに
さようなら

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル ハンガー
公開日 2018/05/25
ジャンル ポップス
カテゴリ 別れ
コメント
ぶらさがっている人の詩。
きっと君に会いに行ったのでしょう。
桜井正明さんの情報













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