ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

I-R-H
作詞 新田拙
夜の街
あの子のために思いついた言葉は
ネオンの幻想に消えた
原色の鮮やかさは夢のようで
澄んだ心を惑わす

かざした僕の手は真っ黒で
きみの目元は影が差す
何か言おうとした口に
蝶が星を散らしている

夢に消えよ僕の左手
ずっと ずっと迷ってばかりで
夢に忘れよ後ろに延びる
誰に 誰にさよなら告げるの

夜歩く
黄色い旗の所まで歩を進め
ここからどこへ行こう
紫色に濁る風景たちは
視界を緩くぼかす

空には星も一つとしてなく
心のうちにインクを零す
何か指を差した先で
闇に紛れて猫が鳴く

夢に狂う過去に溺れて
ずっと ずっと迷ってばかりで
夢に沈む体預けて
誰に 誰にさよなら告げるの

ずっと ずっと迷ってばかりで
きっと きっと知っているんだ
誰に 誰にさよなら告げるの
夢の 夢の終わりを探して

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル I-R-H
公開日 2018/07/17
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 田舎者なのでネオンの街にこういう憧れと偏見が混じったものがある。
新田拙さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ