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The March of Soldier
作詞 邦ロック凡人
夜半に浮かぶ月 足元を照らす唯一の光
また兵士は進む 気分が沈んでも そこに終わりはなくとも

油断なんてできない 安心なんてもっとできない
それでもここまでこれたのは 大切な光があるから

どれほどまでに打ちのめされたって
残酷なエピローグが待っていたって

兵士は進む
ボロボロの身体をおもちゃみたいに引き摺って
願っている 朝を待っている

朝に霞む月 足跡を刻む荒い土地
また兵士は進む 気分が沈んでも そこに居場所がなくとも

絶望なんかできない 後悔なんてしていられない
それだけ心を擦り減らして ここまで歩いてきたんだろ

どれほどまでに打ちのめされたって
残酷なエピローグが待っていたって

兵士は進む
ボロボロの身体をおもちゃみたいに引き摺って
願っている 朝を待っている

靄がかかる視界 軋む身体
血を流していく それでも それでも
願っている 自分の物語は自分で見なきゃつまらないから

この痛みは一人だけのものじゃない
月明りよ、僕の痛みを照らして また前に進めるように

兵士は進む
ボロボロの身体をおもちゃみたいに引き摺って
願っている 朝を待っている

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル The March of Soldier
公開日 2018/11/26
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 自分がどんなにつらい状況でも、ここまで一番支えてきたのは紛れもなくあなただ。
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