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夢の中
作詞 百合丘
どうしてこんなに
涙を流すのだろう
 
あの頃普通に
過ごしていた喧騒から
一人抜け出して

錆付いた指針の
示すその方へ
 
ただ夢中になっていく
 
この一時の平穏に
代わり切ない唄が
 
何かを教えてくれている
ずっとそんな気がして

悲しい位
理解していた
 
例えばそう

この脈打つ鼓動を
心とするなら
 
僕は何一つ
恐れを知らぬまま

深く深く暗い
海の底眠らせた
 
幾千の星たちへ願う程

愛しさと憎しみの狭間
揺れている思考の片隅で

ここにある
確かな冷たさに
引き止められるのなら

それはきっと
夢の中の暖かさに似てる
 

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 夢の中
公開日 2017/10/27
ジャンル その他
カテゴリ その他
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