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流星のレコード
作詞 norika
夜空を舞った無数の
小さな世界が広がった
あの頃二人ブランコ漕いで
見上げた8月31日の午後21時
夏休みも終盤間近だよねって
言った幼い記憶がまだ頭の中
よぎって今でも忘れられない
伝えられずにいた言葉曲に乗せて

流星のレコードよ響いて
君の元へ夜空にシューッと
発光した僕の想いが消えて
しまう前に届いてほしくて



音階のように連なった星
まるで小さな宙(そら)の世界
あの時二人自転車漕いで
到着した展望台から見上げる
まるでスパンコールのような
赤青白の点と点が敷き詰めた
光が反対側の空にもあるから
二人が離れていたって繋がれるね

流星のレコードよ響いて
音符のように見えた星彩色
楽譜通り奏でられない僕の
不器用な想いが届くように



ずっと心の中にしまったままの
君へのメロディーとメッセージ
つたない僕だけどどうか聴いてほしい


流星のレコードよ響いて
君の元へ夜空にシューッと
発光した僕の想いが消えて
しまう前に届いてほしくて


流星のレコードよ響いて
音符のように見えた星彩色
楽譜通り奏でられない僕の
不器用な想いが届くように

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 流星のレコード
公開日 2018/07/10
ジャンル その他
カテゴリ その他
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