|
|
|
19の季節
|
作詞 葉之和 天 |
|
「逢いたい」そんな台詞(ことば)を 君に伝えられるはずもないけど
「今」というこの時間は 失ってしまったらもう来ないから
愛してしまった僕らは 生まれた時から出会う運命だった?
解り合えることが少なすぎて 僕は泣いた 君は笑って
ありきたりな言葉を云うんだろ?
「怖いものなどない」なんて ありふれた言葉だなんて
要らないんだよ 心も一つ
巡り巡る季節の中 確かな思い出を捜して
今しかできないことをしたいんだ
誰が引き止めようとも がんじがらめを今壊したい
そうだよ 出会う前から決まっていたことなんて無いんだよ
いつの間にか晴れた空の 雲間に映る太陽のように
「好きでいると悲しくなるの」と 君は泣いた
僕は笑うよ その言葉に「さよなら」手を振って
伝えたい言葉よりも 伝えられたことの方が
ありあまる程 僕は持っている
叶えられるような願いより 叶わない夢の方が
僕には多いことも知っているから
疾走感(ここ)にいられることが 僕の「幸せ」なんだ
走り抜けたら 前が明るんだ
全て忘れることも 時には大切なんだ
思い出全部捨てていきたいよ
「怖いものなどない」なんて ありふれた言葉だなんて要らないんだよ 心は一つ
高鳴るこの鼓動も 君との思い出に変えて 繋がることも忘れていたあの日
君と過ごす喜びも 感じられる「今」を作りたい
|
|
|