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嘘をついていました
作詞 おきらくん
叶いかけた願いに
目を逸らした事が
何度あったかな
言い訳と嘘で飾らせて
仕方ないと笑わせた
傷つくとは思わず
そのほうが良いと思ってた

いつのことだったんだろう
夏がきて、風が
君をどこかへと
連れ去ってしまった
「こんなに目の前に僕がいても気づかないんだ」って
君は笑った
言わずにいた言葉は
確かな想いになったから
届けなくちゃ
君とならずっと一緒に居れると思うから

君に見惚れて
もう全力で恋してれば良かった
はしゃぐ君の笑い声で
いま世界が輝く時に戻して

心の変わりは曖昧で
ふとした時には過ぎ去ってしまうよ
いつまでも過去を願ってた
僕がバカだね
君がただ歌うだけで
全部変わるなんて
知らないままでした
まだ何ひとつも伝えきってないのに

後ろ見ながら歩いてたから
目の前に君が居るのに
気づかなかったんだ
今、君に歌ってるんだよ

君に見惚れて
もう全力で恋すれば良かった
その横顔が すこし甲高い声が
僕を変えてしまった


夏が僕を焦がすほど
はしゃぐ君の歌い声が
どんな未来を連れてくるのか期待して
身体中の嘘捨てて
いま時間よ 止まれ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 嘘をついていました
公開日 2017/07/12
ジャンル ポップス
カテゴリ 別れ
コメント 好きだと気づかずにいたのではなく
知らず知らずに隠していた主人公
今なら素直になれるようですが
相手は居なくなってしまったみたいです

似た歌詞を2つ投稿してますが、
他2つに比べて此方は
素直にならなかった自分への悔しさが
強くなってると思います

今はもう遅いのに
今になって好きでたまらない

嘘や言い訳でなぁなぁに過ごしてしまっては
大切な人はスグに居なくなってしまいますね
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