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全てをなくした僕
作詞 星の彼方
空に高く飛び上がる夢を見た
空を飛んで街を見る僕がいる

赤く染めて燃え光る炎がある
僕の家族焼き尽くす家を見たんだ

誰が燃やし殺したと考えてた
僕は独り泣き続け闇の中
僕は生きる術をなくした

僕は誰のために
此処に生きているんだろう
何もかもこの手で届かない所へ
今、僕が此処にいる事
何も分からない
さまよって過ごしている

街に白く舞い落ちる雪を見た
僕は独り降り続く雪を見る

頬に溢れ流れてく涙を拭く
僕は生きる術を探し膝抱えてる

夢の中で見た家族笑ってた
僕は目覚め涙を嘘で隠した
僕が生きるために交わした

誰が何の為に
今を生きているんだろう
何もかもこの手で触れれない所へ
今、僕が此処にいる事
何の意味がある?
闇の中生きている

水色の空を染め上げたあの日
今も目に焼き付いて
笑顔さえ忘れたもう…

誰が誰の為に
僕を生かしているんだろう
何もかもこの手で掴めない所へ
今、僕が此処にいる事
きっと守られて
生きている

今もずっと…

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 全てをなくした僕
公開日 2017/02/22
ジャンル ポップス
カテゴリ その他
コメント ある日、少年は大切なものを奪われた。

何処に僕の生きる場所があるの?
何処に行けばいいの?
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