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春風
作詞 BLACK BOX
君がいたから日々は彩り
僕は戸惑い振り回されて
いつでもその後ろ姿を追いかけて
君がいない
その静かさに慣れた頃
刹那気に雪
舞い散る度に

何でもない景色を他愛もない会話を
強く憶えている
もう一度もう一度だけと思う度に
月日は流れ季節は巡る
失った日々の尊さと残された者の寂しさを

拝啓 君へ
これから僕がどれだけ生きて
どれほどの人に出逢ったとしても
君だよ
一番は君なんだよ
もう僕にはそれしかないよ

この季節君へのあいさつ
ここに立つ度思い出すな
カヌレ食べたいってまた言ってる
じゃれあう
昨日のように懐かしく
儚げな桜
舞い落ちている

君の写真君はあの頃の笑顔のまま
僕だけが大人になって
今の君はどんな表情で笑うんだろう
舞う春風が記憶に触れる
君の笑顔を思い出す知らぬ間に涙は止まらなく

拝啓 君へ
僕の人生笑っていた瞬間には
必ずと言っていいほど君がいます
そうだよ
全てが君なんだよ
もう僕にはそれ以外ないよ

毎日のように会いたくなるけど
ここに来るといつだって涙が止まらないから
だから
しばらくしたらまた来るよ

君はいつも僕の中にいるよ

またね

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 春風
公開日 2017/03/03
ジャンル ロック
カテゴリ 恋愛
コメント
漫画"四月は君の嘘"を読んで−

ふと目についたから何となく読んで、
だけどいつの間にか...
僕も主人公と同じ−
君の存在に惹かれていた。

心から泣いたよ。
BLACK BOXさんの情報













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