ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

「時の余白」
作詞 只見つづり
オレンジの夜明け
君はベッドを抜け出し
半分カーテンを開けて
空の色を見つめてる

物憂げな顔で
君は椅子に腰かけ
立膝頬杖をついて
雲の色を見つめてる

何気ない時の隙間
何気ない時の余白
眠れない夜を抜けて
眠れない朝を抱く

移り変わる空の色の向こうに
君は今日のスケジュールを立てて
どんな一日を過ごそうかと考え
僕のいれたコーヒーをぼんやり啜る

今日が始まる


オレンジの夕日
君は硝子のビルから
時折ため息ついて
変わる色を見つめてる

気だるげな瞳
僕の話 耳だけ
傾け上の空だよね
翳る空を見つめてる

何気ない時のかけら
何気ない暗い余白
味気ない日々を忘れ
味気ない夜に戻る

移り変わる淡い季節感じて
君は明日の天気予報を見てる
どんな一日を過ごしてきたかなんて
まるで冷めたコーヒーの不味さのようだ

今日も暮れ行く

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 「時の余白」
公開日 2020/10/22
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 夜明けと夕陽。
一日の始まりと終わりの、静かな変化の時。
時間の流れに、一瞬の安らぎ。
只見つづりさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ