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光と影のあいだ
作詞 929大樹
ぼんやり見た先に
わずかな希望があるから
そうやって先延ばし
古びた靴はすぐ脱ぎ捨なきゃ

ほんの少し運が悪かっただけ
その言い逃れは違う気がするんだ

鳴り止まぬ拍手の後につづく
救いようのない静けさと
バックステージ崩れ落ちていく
リアルを体感できる生き方がいい

このままこの先も
不安はまだ消えないけど
いずれは傷も癒える
その力誰もが秘めているから

消費するだけの日々に飽きたよ
未来に残るものを 作ってみたいんだ

種をまいてすぐに花は咲かない
上辺だけの価値はどうせ絶える
あるべき姿になるそのためには
少し以上の痛みは必要さ

光と影のあいだを
行ったり来たりするだけ
大スターもただの観客も
たいした変りはない

ずっと変わらないものがあるとして
目に映ることはきっとない
定義された幸福は無意味さ
君が何を感じるのか それがすべて

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 光と影のあいだ
公開日 2019/12/10
ジャンル ポップス
カテゴリ 応援歌
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