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水面をかける龍
作詞 killto
河の流れに背き、白夜を越えた先
人では到底たどり着けない蕀道
死を繰り返し、たどり着く世界の果て
東の王が住まう砦(とりで)、鮮やかな蒼の龍

全ての春景色が見れる世界
空には春を纏(まと)う龍が気ままに泳ぐ
蒼と碧の麗美な鱗を靡(なび)かせて

時に荒々しく、激しく逆鱗を逆撫で
MAYSTORM(春の嵐)を呼び寄せる
後に残るは一面広がる春化粧

雪解けの河を泳ぎ、世界に春を届ける
寒い冬を乗り越えた蕾に霊気を送り込む
生と死の狭間で、大気に温もりを与える
東を守る龍の棲処(すみか)、穏やかな風が吹く

全ての雪化粧を変える世界
空には雪から霙(みぞれ)にかわり、雨になる
冬から春の香りを漂わせ

時に優しく、穏やかに空を舞う
Spring snow(春雪)を地に落とす。
過ぎ去る後には雪と華の舞い

東を守護しながら
水面を駆け、空を舞い、陸を進み
気ままに春を呼び起こす。

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 水面をかける龍
公開日 2018/04/27
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ
コメント とある、パフォーマンスにて、自作しております。
もっといい歌詞を作成したい為、アドバイス、感想など頂けると嬉しいです
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