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救世主の唄
作詞 シンセカイノタミ
目が覚めたらもう夕日が沈もうとしてて
今日一日が何だったのか考える
考え付く間も無く時計の音
ただカチカチと鳴り響いてる

夜空は相変わらず美しく
僕を照らしているようで照らしていない
何てちっぽけなんだろう僕は
何も言わず星座たちは僕を見つめる

どれだけ美しい宝石も
どれだけ素晴らしい名画も
その価値を見出だせなければ
ただの石ころ、落書きに過ぎないように
僕自身自分の価値をまだ知らない

この大地に立つことが
こんなにも怖くて
歩くことさえままならない
身体は僕のものなのに

アスファルトが陽炎を写し出し
自分の影法師すら歪んで見えてる
そんな中出逢った君を
僕は未だに忘れず覚えてる

こんな気持ちはいつ以来だろう
こんなに温かくなれたのかな
僕自身 君がいることが
それがこんなにかこれほどに愛しいように
僕自身君のことを知りたい

この大地に立つことが
怖くて仕方なかった
本当は歩き出したい
君のすぐ傍にいたい

この呼吸が聴こえてる
怖くて仕方なかった
一歩でも長く歩きたい
君のすぐ傍にいたい

この大地に立つことが
どれだけ素晴らしいのか
まだ分からないけど分かる気がする
君がいる限りは

僕がいる限りは

ここにいる限りは

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歌詞タイトル 救世主の唄
公開日 2016/10/25
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント 前作「limit」と併結して書いてみた。
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