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閉じこもりの感情
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作詞 此ノ世さん |
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一つのものを壊してさ
なくなった瞬間に心な穴が空いたんだ
埋められない溝は 広がるばかりで
一人じゃ もうどうにも出来ない
向き合えない事なら それでいいんだ
忘れ去られても もういいんだ
みんなの為になるなら 消えちゃいたい
いつも考えも分かってたよ
でもやらなくかったらさ
誰を守ればいいんだ 利用されてもいい
ただ 自分が動けばいいからさ
一番大切なものさえも失っても
役目を果たして 力任せにやっても
怯えなくていい 全部任せればいいんだ
もう 気付けないほどに汚れきった手は
罪の数を覚えてるみたいで泣きたくなるよ
心にずっと閉じこもっていたい
闇の暗さも光では 照らせないよ
深く深く潜ってしまって逃げたから
助けを叫ばないのは 諦めてたからだ
もう 我慢しなくていいのかな
光の手綱を掴んで這い出すよ
許されなくてもいいから 向き合うよ
向き合えない事なんて一つもなかったんだ
逃げてただけだったんだ
気付かされてされて 自身が変わるんだ
嬉しように照れ隠しして今日も向き合うよ
途方もない時と現実に向き合うよ
もう逃げない 向き合う答えは
決まったから
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