ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

結ばれぬ恋
作詞 AKIGAS
SくんはSさんの事が好きでした

彼女の名前が自分と同じだと知った時

運命を掌の汗で感じていたんだ

これは恋だ

世界中に愛を叫びたい 
そんな気持ちを恋に囁きました

恥ずかしがり屋のSくんはSさんをただ眺めているだけ

ある日偶然にSくんはSさんと初めて目と目で会話を交わして
微笑みをくれたSさんをますます好きになったのです

SさんもSくんの事が好きでした

ふわふわと綿帽子を纏うような乙女心に
ずっと包まれて抱かれたい気持ちでした

しかし二人は口と口で直接の会話を交わす事ができないまんま

SくんもSさんもお互いに近づいて会話を交わしたい
SさんもSくんもお互いに近づいて会話が交わせない

そんな日々が続いたんだ

二人の距離が近づけば近づくほどドキドキが止まんない
ドキドキすればするほど距離が離れてゆく

いつしか二人はお互いに秘密の箱に幼な子の手が触れるように
ある事を感じるようになった

二人とも確信があったんだ
二人の間に壁があることを

そうなのです
二人の間には壁があったのです

つまりS極くんとS極さんの間には磁力という壁があったのです

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 結ばれぬ恋
公開日 2017/05/01
ジャンル その他
カテゴリ 恋愛
コメント
AKIGASさんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ