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世界一ついてない僕の恋の話
作詞 映凪
川沿いを歩いてた 後ろにいた君がいきなり
私の左は空いてますって叫ぶから
慌てて後ろを向いたんだ
どういうこと?って聞いたのさ
もういいからって言われたけど
僕は素直にこういった
君のことが知りたいんだ

三月に君を見つけて
四月に君に恋をして
五月に君に近づいたんだ

月が立つたびに君が近くなって
だんだん僕はふわふわする
体が浮いてしまいそう
毎日君を見るだけでこんなに僕は
幸せなんだ 多分これは恋だから

僕は学生でこれでも一応理数科で
化学反応は好きだけど
恋とはどういう成分か
一向に検討もつかないな
ただ君を見る度に一日頑張れる気がするよ

六月君は右にいて
七月君の浴衣を見て
八月花火を見てたんだ

月が経つたびに君が近くなって
だんだん僕は怖くなる
いつか君がいなくなる
毎日君を見る度にこんなに僕は
不安なんだよ 多分これは愛だから

今まで彼女もできなくて
彼女いない歴年齢で
高校で卒業すると決めて
初めての彼女が君なんだ
いつまでも愛し続けるよ
隣にいるなら笑顔にする
愛する人を守りたい
そのためなら命も惜しまない
だからずっと僕の隣にいて

九月君と月眺めて
十月君はドラキュラで
十一月君の誕生日だったんだ

月が経つたびに君が近くなって
だんだん僕は笑顔になる
君は隣で笑っている
毎日君を見る度にこんなに僕は
嬉しいんだよ 多分これは好きだから

十二月クリスマス共にして
一月お参り恋みくじ
二月美味しいチョコもらって
三月君はいなくなった

君は僕の隣で居眠りした車の下で
僕の名前を呼びながら
泣き叫び天使になったんだ
僕は彼女の名前を呼びながら
彼女の頭を抱きしめた
こんなに僕はついてない
彼女の辛さを味わった
ごめんね、ありがとう、好きだよ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 世界一ついてない僕の恋の話
公開日 2016/04/11
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 自分なりの悲しい歌です
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