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雨傘 -After the Rain-
作詞 須藤 秋広
何時だっただろう
雨に打たれてお互い見送った
五月雨に打たれて

遠くから見ていた君は
駆け足で戻ってきて
そっと雨傘 
渡してくれたね

Ah あの頃は今となっては
遠い胸の奥のそこに在るよ

瞳に滲む 涙のさきに
進むことができなくなったら
大人になりきれないぼくは
ときどきあなたに
背中を押してもらいたくなる

あのとき、受け取ったのは、
雨傘だけじゃなかったんだよね
素直な君の優しさだって気付けた

お互い遠く離れているけど
強く歩いて来られたのは 
初春の雨の中 
君と歩けたあの日があるから

この雨が上がったら どうか虹を掛けて
幼き頃瞳に焼き付けた風景を
もう少し
想い出のフレ−ムに飾らせて

瞳に滲む 涙のさきに
進むことができなくなったら
大人になりきれないぼくは
ときどきあなたに
背中を押してもらいたくなる

この雨が上がったら 
どうか今日は虹を掛けて
幼き頃瞳に焼き付けた風景を
もう少し
想い出のフレ−ムに飾らせて

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 雨傘 -After the Rain-
公開日 2016/11/21
ジャンル ロック
カテゴリ 友情
コメント 自作歌詞「Rain」の続編です。
須藤 秋広さんの情報













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