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空を見上げれば
作詞 つだけんと
最近どうも居心地が悪くて切ないから いっそ大声出して笑ってみた
大人にも子供にも成りきれていないような笑い声が遠く彼方に消えて
余計に孤独感が増してますます切なくなるだけでした

駅前のシャッター街 湿り気帯びた煮物の匂い 疎らに灯る提灯
今にも自殺しそうな勢いでふらふらと靴底を路面に擦りつけております
どうにか良い所見せてやりたいのですが考えれば考えるほど 如何せん惨めになるだけでした

空を見上げれば 星たちが私のことを見下していて
「なんだ あそこに情けないアホタレがいるぞ」とピカピカ笑っているのです
「なんだ この野郎 文句があるなら降りてこい」などと喧嘩を売れば
星明かりに照らされて 辱しめを受けるだけでした
悔しくて てめぇの腹を思いっきりぶん殴ってやったのです

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 空を見上げれば
公開日 2015/12/31
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
コメント 今の僕にはここまでしか書けません
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