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四月の雨
作詞 Chiharu
君が嘘をついた これで何度目だろう
ずっとそばにいたから 瞳 見ればわかる

君がついた嘘を ひとつひとつ数えて
気がつけば 時計の長針(はり)は
ひと回りしてた

揺れる心の中 降りつもる白い花びら
このまま流されて 2人 何処へ辿り着くの
君の後ろ姿 春の雨のような花びら
瞳に焼きついた 醒めない夢のように

君が笑ったのは 今日で何度目だろう
そばにいても 心は なぜか 遠回りばかり

君の瞳の中 映っていたのは花びら
お願い 恋よ そんなに散り急がないで
君の肩を濡らす 四月の雨は花びら
瞳に焼きついた 春の日の幻

君が嘘をついた これで何度目だろう
叶わない想いなら せめて 夢の中へ
君と夢の中へ…

揺れる心の中 降りつもる白い花びら
このまま流されて 2人 何処へ辿り着くの
君の後ろ姿 春の雨のような花びら
瞳に焼きついた 醒めない夢のように
君の肩を濡らす 四月の雨は花びら
瞳に焼きついた 春の日の幻

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 四月の雨
公開日 2014/09/23
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 移り気で儚い恋心を、すぐに散ってしまう桜の花に例えて書いた詞です。
和風で幻想的な感じにしたかったみたいです。
Chiharuさんの情報













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