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WHEELS
作詞 YAMATO
鈍い光の空の下 雑踏が蠢く道路で
幾つかの車輪が 僕らを乗せて回ってた
隣を通り過ぎた 君の横顔は眩し過ぎた
ほんのり暖かい夕陽が 後ろにあるせい

前の君は振り向いた
そんなスピードじゃ 置いていくぞ
僕は何も言えなかった
追いつくのに必死で


重い足を動かして 雑音が轟く道路を
幾つかの車輪を 追い越して突き進んでいく
誰もいない目の前 不思議と寂しい気持ちになった
夕陽が沈んできて 夜が近づいてるから

後ろの君はこう叫ぶ
そんなスピードじゃ 今に転ぶぞ
僕は思いきって答えた
そこまで馬鹿じゃない


もうすぐ お別れしなくちゃ
二度と来ない 今日が終わる
色んな思い 胸に詰まる
それでも 僕は角を曲がった

強い風のせいで 視界が霞んでいたようだ
僕は勢い余って 曲がった途端ハデに倒れた
みんなは僕に駆け寄り 手を伸ばした


言った通りだっただろう
あんなスピードじゃ 無理もないさ
涙を堪えて僕は言う
置いていかれたくはない

置いていくはずないだろう
どんなスピードでも 一緒にいるよ
僕は言葉を失う
この涙は痛みのせいじゃない



手を取り 立ち上がる
車輪を 再び回す
もう一度 スピードに乗る
陽は沈む なのに暖かい

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル WHEELS
公開日 2014/12/05
ジャンル ロック
カテゴリ 友情
コメント 自転車で友達と帰る、なんて長年の夢が半ば叶ったような黄昏時だったので、感動のあまり作詞。すげえ嬉しかった。
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