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いつわり化粧
作詞 くろちゃん
初雪にはまだ少し早い
白い悲しみが舞い降りる
ひとりの部屋窓の外街を
冬色に染めて
今夜は少しだけ
濃くしてみるわ水割り
あなたの悲しいサヨナラが
透けて見えないくらいに

  あなたに嫌われたくなくて
  もっと綺麗になりたくて
  女の化粧なんて
  男の嘘と同じようなもの
  わたしいつのまにか
  こんなに厚化粧
  嘘つき女になっていた

あなたにもらった銀の指輪
テーブルの上はじいてみる
スローモーション遠ざかる愛が
音をたてて落ちた
どんなに酔っていても
かけられるはずの電話番号も
今夜はなぜか指が震えてる
サヨナラの胸騒ぎに

  あなたがでるまえに
  受話器を置いてしまった
  わたしの化粧なんて
  自分をかくす曇り窓のよう
  街はいつのまにか
  こんなに冬化粧
  とても綺麗な雪化粧

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歌詞タイトル いつわり化粧
公開日 2017/10/27
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント 冬を迎えた街が綺麗に雪化粧したあの日。遠い昔の記憶…。
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