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琥珀色の余韻
作詞 くろちゃん
秋色のワインをくちにするたびに
広がる思い出 あなたとのこと

グラスに揺れる琥珀のときが
過ぎてしまった日々を醸しだす

めぐる記憶の真ん中にいて
甘く酸っぱい香りを残す

  いまさら戻りたいなんてこと
  言える訳もないこと解ってるけど
  あなたの優しさ温もりだけが
  まだ消え残る ワインの余韻に

今夜もこの店で女友達と
笑い合いながら過ごしてるけど

窓の外きらめくあの日とおなじ
街に光る夜景が胸をしめつける

笑い過ぎて涙あふれたふりして
ごまかすけど潤む滲む寂しさ

  にぎわうテーブルの隅にある
  開けてしまったコルクの栓はもう
  二度とボトルに戻ることはない
  心とまどう ワインの余韻に

  真夜中ひとりきりの帰り道
  もう戻れない交差点渡り終えて
  振り向いた先にあなたはいない
  木枯らし涙 ワインの余韻に

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 琥珀色の余韻
公開日 2015/12/01
ジャンル ポップス
カテゴリ 失恋
コメント ワインの美味しい季節です。余韻まで楽しめるといいですね…
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