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底の無い砂時計
作詞 DABI
壊れた底の無い砂時計
サラサラと零れていく砂
まるで人生を現してる
様で一人静かに見つめてた

一粒は一秒?一分?一時間?

サラサラと落ちる砂
刻々と過ぎる時

その一粒にはどんな物語があるのだろう

人は生まれた時から時は過ぎ
砂は零れ落ちる

その一粒一粒がその一瞬一瞬が

人の生きた証
記憶の山となり
思い出となる

僕らは常に進みながら砂をこぼしていく
自分たちの生きた道を作るために

でも止めることや足すことは出来ない
その道を壊すことも

だから僕らは必死に良いモノを作ろうとする

止まってはくれないから常に頑張ってる

何だか…うまく言えないけど

この砂はとても欠けがえの無いものだと思った

当たり前過ぎてわからない

けど…僕は僕なりにこの砂を大切にしようと思う

良いモノを作れたら良いな

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 底の無い砂時計
公開日 2014/11/11
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
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