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橙(だいだい)
作詞 moeicka
短いと知っていても長く感じられる錯覚は

出口のない迷路で彷徨っているようだ


梅雨打たれ 二人は逃れるように勢いよく走った

通い慣れた道の強く握りしめる手も この日は想定外


雨で透き通った肌を そんな簡単に見せびらかさないでほしいよ

抑えるのが難しい 6月の初夏めく揺らぎ



月日が経つのが早いと感傷に浸れば

夕陽沈む景色を自分と照らし合わす


嘘つきは泥棒の始まりなら一体何を盗んだ?

「築き上げてきた信用」「君を動かしている心臓」 果たしてどれなんだ?


当たり前だったからこそ 失った時の絶望が上手く伸し掛かっていく

影にそっとついてくる独り善がった自分が恨めしい



あとちょっとで深い闇が訪れ 暫しの別れが来る

生まれ育った街を橙に染めているけれど 何だか物淋しい


苦しさが来るよりも それなら1秒でもいいから味わえばよかった

影と共についてくる 10月の秋めく心

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 橙(だいだい)
公開日 2014/03/15
ジャンル ポップス
カテゴリ 恋愛
コメント 橙の酸っぱさや苦さを恋に置き換えて作った詞です。
季節外れですが、見ていただけると嬉しいです。
前作の「青」に少し繋がっています。
構成は「A B S A B S B S」となっています。
moeickaさんの情報













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