ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

蝋燭の灯りと君の色
作詞 水彩
そうやって昨日も今日も、同じように足元は回る。
4歳のころ悲しいと思った。おもわず、自分の将来を考えたときだ。
そのときなんで泣きそうだったのか、なんて分かりはしないけど
誰も、誰も、そう、となりの友達でさえさぁ、十字路で体操座りだ。

何でも、商売気取りさ、
あなたの技術も、あなたの作品も、無料提供なんてできやしない(笑)

ねゑ?何でもかんでも、すき放題に、
まるで配給制のように無償に人間の権利をかざしてさ、
平等に技術も革新も、自分の中におとしてしまえば。
僕は、素晴らしくなれるのかな。
違うね、継ぎ接ぎのパッチワーク。
一体、誰の玩具だい?


好きでやってたことが他人の関与で嫌いになったり、
嫌いでやってたことが他人の弱点と知り、好きになってみたり。

自分を他人として演じ、気分次第で配役が巡る廻る。
感情に支配されたまま、ただ訳もなくせせら笑う自分を
見つけてただ、ただ、ただ、惨めに感じてるよ。
みんな歩いてるのにさ、、。

おいて行かないで、おいて行かないで、私もみんなと、一緒に生きたい!
だけど、僕は見ない、何も知らない、嘘ばっかり残して置いて行くよ。
一人がいやでも、突然誰もが、一人になって、、、、、、

明日も晴れたらみんなと遊ぼう、そんな単純な気持ちを捨てないでくれ。
あの日、分かれた後一人で帰ったって、寂しくはなかったよ
いつの日か、もう覚えてないけど。

だけど、一つだけ分かる

もう僕ら戻れないことを





それだけさ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 蝋燭の灯りと君の色
公開日 2014/01/05
ジャンル その他
カテゴリ その他
コメント
水彩さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ