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月下心中
作詞 杏仁豆腐
からめた指すら泡沫(うたかた)の
ちぎりの振り袖かすむ幻想(ゆめ)
忘れてしまえと言い残し
いとしい背中が遠くなる
あゝ どうせこれが掟と任侠道
ねえ やっと星のさだめと遇(あ)えたのに

あんた亡くして生きては行けぬ
ひとり未練が身を焦がす
たぎる命の立つ瀬もなけりゃ
月下心中きめてやる



唐獅子牡丹の亡骸(なきがら)を
とむらい見送る鎮魂歌(こもりうた)
涅槃(ねはん)と隔てたこの世では
喚(よ)んでも気持ちは晴れません
あゝ どうせ吹けば消えそな落日さ
ねえ いっそあんた追いかけ永久(とこしえ)に

ゆめに破れて散る花よりも
咲かぬ蕾(つぼみ)が片思い
たぎる命の立つ瀬もなけりゃ
月下心中きめてやる


あんた亡くして憂(う)き世に暮れて
ひとり女が身の始末
たぎる命の立つ瀬もなけりゃ
月下心中きめてやる

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 月下心中
公開日 2015/07/27
ジャンル 演歌
カテゴリ 別れ
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