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君の最後の声
作詞 愛巫
色を忘れた 光も忘れたから
真っ暗な世界でうずくまっている
時計の針は回るのに 瞳に朝はこないの
それがたまらなく怖くて冷たい涙を流してた
君も忘れてたから-…

もう長い間独りだけだと思ってたけど
君の温もりが微笑んだ
もうこの瞳には映らないけど君は抱きしめ
『僕の声と僕≠ェあるじゃんか』

私のこの瞳はもう何も見えないけど
耳と手と足と温もりと感触はあるから
君もあるから抱きしめることもできるのと思えば
そしたらなぜか世界はほんの少し
光を連れてきたの
君に感謝。ありがとう

『色を戻すよ 光も戻すからさ』
あの時君はたぶん笑ってた
私は嬉し泣きをした 久しぶりすぎて泣いた
それはたまらなく嬉しい 温かい涙だったんだ
君と覚悟を決めた-…

もう当分は君に会えない 触れないけど
でも君の声ならあるから
小さな機会に詰められた君からのエール
何度も『再生ボタン』押す

君はこの街にはまだ帰ってこないけど
君の声が笑い声が強い声があるから
君も頑張って慣れない街で笑ってくれるなら
そしたらなぜか世界はほんの少し
光を連れてきたの
君に言うの。おかえりと

私のこの瞳はもう何も見えないけど
耳と手と足と温もりと感触はあるから
君もあるから抱きしめることもできるんだ
そしたらなぜか世界はほんの少し
光を連れてきたの
君に感謝。ありがとう
君の最後の声…『頑張れ』

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 君の最後の声
公開日 2014/01/31
ジャンル その他
カテゴリ 恋愛
コメント この歌詞にはストーリーがあります。
目の見えない女の子のため医学を学び
留学した男の子。
女の子が寂しがらないように男の子はエールのメッセージを録音して女の子の手に握らせた後
飛行機に乗ったのです。

この話には続きがあります。
続きの歌詞はまた更新させて頂きますm(_ _)m
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