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ある日の私
作詞 郁美スズトマト
眼がさめた
朝に近い夜中でした
 君が弱り果てていくのを見ていた どうすることもできないままで
 遠くの星を見つめた
 私などいらないと冷たい光だけが見えた
 近くの木々がその星を嫌がった
 私は、星が優しかったあの日々を思い出した
 あの星より 違う星のほうが優しいのだと私はつぶやいた
 でも、やっぱりあの星の冷たい光だけが心に残ってしまった
 私はどうしようもないままボーっとその場で止まってしまった
 君は泣き崩れていくだけで
 私は悲しみに耐えているだけで
 「鳥になってあの星のところまで行けたとしてもそんなことできたとしても星はうれしがらないのかな」
 どんな時でも優しさを忘れたくないわたしでありました

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル ある日の私
公開日 2014/01/06
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ その他
コメント ここ最近の私の心の状態を書いてみました
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