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お店の売れ残り人形
作詞 郁美スズトマト
並んだかわいらしい人形の中で、一人、泣いていたよ。 皆、立ち止まってもその眼は隣の箱のほう。 いつになったら、私を気に入ってくれる人に出会えるのかな? お金は高くないんだけどなあ、愛されてみたいよ。 明るさ、優しさを知ってほしいよ。 いつになったら、笑えるのだろう。 誰もいらない理由って何かな? ある日、箱たちの前は、にぎやか。 私の二つ右の箱だ。 私より後にここに並べられ、それは、かわいい、かわいい人形。 もちろんみんなはその人形の前。 もはや、終わりさ、さみしすぎて。 二つ右の人形、かわいくて、かわいくて、正直嫌いだ。 だけど、そんなこと思いたくないよ。 私の明るさと優しさを知ってくれる人が、私を買ってくれたら、喜んで、喜んで笑顔にさせるから。 お願いです私に愛を、私にぬくもりを恵んでください。 、、、私にはよいところがあるから、泣かなくていいさ。

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル お店の売れ残り人形
公開日 2013/05/07
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 恋愛
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