ご自身で作詞された歌詞を「うたまっぷ」で発表するコーナーです。皆さんのご投稿をお待ちしております!
無料歌詞検索・うたまっぷトップへ
 人気投票
 コメントを書く

無料歌詞検索・うたまっぷトップへ

情景の破壊
作詞 南北回帰線
冷たい椅子で寝ていたら
街を貫く朝焼けに
意識を全て連れ去られ
見ていた夢は飛び散った

本当ならば秋だけど
狂った空に冬が来る
我が手はとても冷え切って
何に触れても分からない

  今日も通りは静寂だ
  鎧戸は下ろされっ放し
  私の心と全く変わらない

だけどもそんな事よりも
誰かが通りで歌います
時空を決して気にせずに
破壊の意志を歌います

私の家のすぐ近く
人生さえを打ち壊し
乱立してる煙突は
いつにも増して闇を吐く

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
掲示板、
ブログ等に
リンク
URL▼

リンクタグ▼
歌詞タイトル 情景の破壊
公開日 2014/04/17
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 社会問題
コメント
南北回帰線さんの情報













うたまっぷTOP作詞スクール歌詞検索自作歌詞愛ことば便アーティストクリップうたまっぷインディーズ俳句・川柳
お問い合わせ歌詞リクエスト登録リンクURL登録音楽関係リンクサイトについてプライバシーポリシー
うたまっぷ