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作詞 南北回帰線
人々は天才を備え始め
他の時代の如き独善に至った
人々は多才を遊び始め
他の時代の如き圧制に至った

其れは人々が色付いた時
五大の神々の怒りは深い

其の怒りは極端化しているのか
四季は襲い掛かる
其の嘆きは極彩を纏っているのか
花々は狂い咲く

其れは神々が人を見放した時
死ぬべき者達は供物を決める

選ばれて仕舞ったのは
年若にして艶かしく
知能の劣った娘達

然して素肌のみの彼女等は
二度と訪れぬ一時の清夜に

踊り
舞立ち
跳び捲る

唯一の者に選ばれた娘は
我が子の未来を諦めつつ

叫ばず
嘆かず
嘲笑う

四肢を血塗れにしつつ
熱と意識を失った娘は
抜け殻をも捧げられる

其れは星々が空を去る時
五大の神々の怒りは深い

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル
公開日 2014/04/14
ジャンル 詩(ポエム)
カテゴリ 社会問題
コメント イーゴリ・ストラヴィンスキーと親友であるS.M.氏に捧ぐ。
南北回帰線さんの情報













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