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夜汽車
作詞 南北回帰線
吹き付ける風に煽られ、舞い上がる砂を噛み締め
もう遠くへとやって来た
息は絶え絶えに成ってる

ほら夜汽車の窓を開けて見渡せば透き通る夜
原始を見せる山々と
星光が美しい空

夜凪に酒の甘みが俺の目を狂わして
群狼の遠吠えが耳に突き刺さるから
北北西に進路を取れ

俺達は数え得るほど殺されちまった筈だが
今は一時の平和で
現を抜かしちまってる

夜凪に酒の甘みが俺の目を狂わして
群狼の遠吠えが耳に突き刺さるから
北北西に進路を取れ

閉じ掛けの傷口を見て、全滅の夜を思い出す
犠牲は溢れ返ったが
無に帰さされた戦いを

夜凪に酒の甘みが俺の目を狂わして
群狼の遠吠えが耳に突き刺さるから
北北西に進路を取れ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 夜汽車
公開日 2014/04/13
ジャンル ロック
カテゴリ 社会問題
コメント 構成: A(ab)AS(cd), AS, AS.
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