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電流使い
作詞 White Garden
僕の脳に流れてる
とても強い雷が
ある日それは道を逸れ
僕の心殺しだす

僕の脳に溢れてる
壊れそうな電流が
ある日それは僕自身を
焼き始めた
壊しだした

道理も論理も
焼き尽くす電流
脆弱な僕は
すぐに壊れた

常識も理性も
焼けて消えたよ
それなのに僕は
動き続けた

息を止める事さえも
許す事ない雷は
僕を止める事だけが
出来ない僕を駆け抜けて

痙攣する様に動いてた
動く事ない脳みそで
僕を辞める事だけを
辞めない僕のどこかだけ

反射する様に動いてた

僕の顔すら侵してた
とても強い雷が
それがどこから来るのかを
僕の心は感じてた

僕の全てを侵してる
千切れそうな電流が
ある日それは死んだ心に
流れ出した
動かしだした

道理も論理も
通じない電流
冷えた心を
暖めだした

常識も理性も
0にした雷は
僕を暖め
僕を救った

息を止める事だけを
許さなかった電流は
僕を止める事だけが
出来ない僕が放ったものだ

痙攣する様な必然性
息をする事意識した
諦めないって感情を
辞めない僕の心だけ

吼えるように歌ってた
それが雷流してた

この電流を信じるよ
この熱線が僕だから
この僕だけを信じるよ
怖がらないよ 信じたいんだ

この電流を流すのは
飾らない僕に向け
雷を纏い
雷に歌おう

この電流を信じるよ

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 電流使い
公開日 2013/02/02
ジャンル ロック
カテゴリ その他
コメント 書きたいものが出来たのでうんうん唸りながら頑張ってみました
何かアドバイスなどあれば言ってくださるととても助かります
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