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紙仕舞いエレジィ
作詞 ほつま
埃を叩いて捲る 羊皮紙の上には
いつか綴った想いが 途切れそうに泳いでいる

目を細めてはみても その時のように
宙に浮いてる感じは しなくなっていたけど

お腹を空かせてない 捨て猫みたいね
本当に欲しいものは 一つしかないの

描いてた夢の輪郭は 着地点を見失って
二つ上 冴えない貴方
頁に刻まれた
白紙の分だけ明日がある 終わりもいつか来るけれど
今はそっと 四つ葉の栞
挟んでおきましょう

いつかインクが切れる、その時まで…



偶然巡り合った 羊皮紙の人に
食事誘われ お化粧 少し濃くして行った

故障の振りをしてる 電気ケトルみたいね
都合のいい時だけ 想い滾らせる

朝が来て夢から醒めても 冷めてない自分がいるの
携帯の 着信履歴
不意に涙ぐんで
綺麗事いくら並べても 心には届かないから
嘘が下手で 馬鹿な女を
叱ってほしいのに



始めも終わりも全て、一枚の紙…

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 紙仕舞いエレジィ
公開日 2013/08/20
ジャンル その他
カテゴリ 別れ
コメント 紙にも、温度があるから。
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