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ハムスター
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作詞 ICE TO HOT |
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叶わぬ夢はもう捨てたと頭で思ってた
ノイズがノイズを呼んでさらにうるさくなる
愛しい人に振り向いてくれない悲しさが残る
それだけ思ってるあの人は違う方を向く
それは当たり前 自分じゃ無理だから
桜が舞ってる月夜にあなたと二人観覧車
なんでもないことだったのにその人は真剣
「それだけ?」と受け流しても食らい着いてくる程
残念でしたあなたもあの人の向いてる人じゃない
応援したくなる アレは本当だね
あなたもあの人の魅力に落とされたの
あぁ もう じれったいったら無いんだもん
本気で思っているのに あの人は誤魔化すんだよ
こっちを向いてないとしても
自分が本気であの人を思っているんだ
これには嘘なんてありはしない ありません
一度はふられて悲しくなって泣いてみたりした
それでも心で諦めはつくはずもない そうだろ?
自分をあの人に捧げられるなら 躊躇うことない
それでもそれが出来ないから困っているんです
自転車二人乗り たくさんの思い出
あの人と出会った頃より変わっているでしょ?
どれだけ あなたを思っても叶わない
よく考えれば遅すぎたのかも あの普通の頃の日々ならば
あの人はこっちを見てた?
こんな事思うの あの人のせいだよ
一緒に居るだけ それでいい それだけでいい
一緒にとったプリクラ こじつけた記念日装い
携帯に貼っていつも開けたときあの人を思うの
手乗りハムスターみたいに可愛がってくれないか
遠くに行ってしまうあの人を見るのはもう嫌
勢いで気持ち告げたときの返事を
今もらおうかな 答えはなんだい?
お願い NOなら返事はしないで
でもYESなら返事をください NOなら答えは保留でいい
これは引き延ばし作戦
こんな事するのは あの人のせいだよ
一緒に話すだけ それでいい
一緒に学校通ってた頃に告げていたなら
あの人の返事はYESしかありえなかったのだろう
それでも今も少しだけ可能性があるなら
あんなに遠いあの人を近づけてみるんだよ
あの人の心を自分に向けるようにするんだよ
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