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最上の最後
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作詞 黒茜 |
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階段を上る
朽ちかけの足元はぎしぎし
僕の心の様に悲鳴を上げる
階段を上る
未だ見えない終りの景色
心は巻き戻しを願っている
僕は生れ 僕は死ぬ
生物の定め 生命の約束
けれども願う 生きていたいと
階段を上る
振り返れば始まりが見えない
心は何故か目を背け続けてる
僕は生れ 僕は死ぬ
それが掟 それが必定
けれども思う 死にたくないと
此処はどこかと振り返り
遥か昔の始まりを笑う
そろそろ此処がと振り向いて
其処で待つ終わりを笑う
僕は生れ 僕は死ぬ
それが命 だから人生
結局笑う 楽しかったと
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