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人形
作詞 夢十夜
並んでた人形を
恍惚とした眼で
ナメホジル
これが尊敬っていうのかな

人の形をした者たちは
偽客(サクラ)たちで
水を増して、盆に返らず
羞恥は虚偽で閉じ込めよう

作り直して
縫い直して
口元は動かぬようにして
隠し通す しかし
眼が全てを隠せていない

並んでた人形は
列記とした眼
ボクヲミル
すぐに虚偽が見抜かれた

取り繕った言の葉たちは
自作自演の虚構たちは
嘲笑うように口にコモル
顔では魚が泳いでる

恥で組み立てて
人を囃し立てた
雛壇にはもう上がれないと
自分を語る なら
最初から心を縫いつけておけよ

顔はいつか水槽になった
好きな時に、嫌な時に
いつでも擬餌を投げよう
また人の形が散歩に来た

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル 人形
公開日 2012/01/14
ジャンル ロック
カテゴリ その他
コメント ・人形を題にした作品を作ってみたかったので、投稿しました。
・人形から見えてる世界。
・でも、その人形が自分自身であるというような。
・心を匿ってる感じ。でも隠し通せず、いつかばれる。
・嘘をついてるのがばれて、逃げようとして、顔で目が泳ぐ。
・そういうときって、人ってエゴで構成されますよね。
・雛人形とか雛壇とか五人囃子とか
・構成ABSABSC


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