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シンボル
作詞 夢十夜
母さんは死にそうになって産んだ
泣いている命
手の凍えとは裏腹に
温かい人の輪の中

僕は死にたいって嘆いた
泣いている命
手の凍えで人との間
互いにつなげそうにない世の中

消えることのない松明は
僕らの感情を束ねて
吹雪で見えない道を照らし
触れてみればぬくもりに気付く

白色の慈悲が降り積もって
心身共にかじかんでいる
いつだか除雪しきれなくなった
捨てる場所が無くなったんだ

僕は自分って奴を探した
叫んでいる命
自分の中には落ちちゃいないなら
選んで取りに行く人ごみの中

出会った人との間で
奪い合って 傷付け合って 悲しんで
その人も同じ探し物の途中で
「僕だけがひとりじゃない」って気付ける
そんなつながりで また輪ができる

途切れることのない松明は
僕らの命そのものだ
ひとりで生きていけなくてありがとう
触れてみれば生きているんだとわかる

愛は形のないものだけど
僕らが作ったつながりを愛と呼ぼう
温かい輪を愛としよう
ひとつなぎの形にしよう

本作品の著作権は作詞者に帰属します。
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歌詞タイトル シンボル
公開日 2012/01/01
ジャンル ロック
カテゴリ
コメント ・構成AASCABSC
・松明で「たいまつ」です
・2011年の象徴のような
・友達、愛、命、慈悲、喜び そういうものをひっくるめて生きていることの象徴、つまりシンボルだと思いました
・灯たいな
・冬の象徴の雪は悲しみのイメージで
・松明をいろいろな物に置き換えて作りました
夢十夜さんの情報













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