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ポンちゃん
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作詞 R-tya |
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あぁなぜ君は死んでしまったのか
可愛い表情を浮かべてたはずの
あぁなぜ君は死んでしまったのか
苦しくてもがいた顔をして死んだ
僕がもっと早い段階で気づいてやれたら
君を救うことはできたのかい?
当たり前のように君と過ごしたかけがえのない日々達が
今走馬燈のように巡るんだ
いつも君にお世話になって たくさんの愛をもらい 優しさをもらい
そしていつも 君に感謝していた 今も感謝していることには変わりないよ
君と過ごしたかけがえのない日々の教訓達を僕は今後活かしたいだけ
心から言うよ 大好きだよ
あぁ寝る前に布団に入って「ポンっ!」って言えば必ず布団に来たね
あぁ胡坐かいて座っているとき「ポンっ!」って言えば必ず膝元に来たね
僕が出かけようとしたらいつも玄関までかけつけて 「いかないでっ!」って泣いてたね
PCを見てる時はキーボードでゴロンってなったり字を書いてる時は紙の上で寝そべったね
いつも君に笑わせてもらって たくさんの幸せもらい 嬉しさをもらい
そしていつも 君がいついなくなったら 僕はどうなるんだろうと不安になったよ
君と過ごした大切な思い出達はこの先も忘れることは決してないだろう
心から言うよ ありがとう
君の病気が発覚して頭が真っ白になったよ でも大丈夫絶対治るって
君に言っていたね でも治らずに君は死んでしまった 苦しかった 悲しかった
でも 君が一番苦しいこと 君が一番つらかったこと 考えれば考えるほど
どうしようもなくて 何もできない自分が不甲斐なくて...あぁ
君が亡くなったその日はなぜかいつもより満月が輝いてた
なのにどうしてだろう満月が澱んで見える
君が亡くなってから丁度2年が経つね まだ君のことを考えると涙が出るよ
今こうして書いている時もパソコンのキーボードに君は来ない...
もう顔に頭を擦り付けて来たときの君の香りはしない...
いつも君に笑わせてもらって たくさんの幸せもらい 嬉しさをもらい
そしていつも 君がいついなくなったら 僕はどうなるんだろうと不安になったよ
君と過ごした大切な思い出達はこの先も忘れることは決してないだろう
心から言うよ ありがとう
いつも君にお世話になって たくさんの愛をもらい 優しさをもらい
そしていつも 君に感謝していた 今も感謝していることには変わりないよ
君と過ごしたかけがえのない日々の教訓達を僕は今後活かしたいだけ
心から言うよ 大好きだよ
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